2026年04月10日

トラックのタイヤを浮かせる理由

10トンを超える荷物を運ぶ大型トレーラーは、その重さを支えるために多くのタイヤが付いている。最近のトラックではこのタイヤを浮かせられる。
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上の画像のトラック(タンクトレーラー)では2軸のタイヤが浮いているのを確認できる。このように大型トラックのタイヤを浮かせる機能は「リフトアクスル」と呼ばれる。「リフト」は「持ち上げる」、「アクスル」は「車軸」の意味である。

リフトアクスルは積んでいる荷物の重さに応じてセンサーが反応し、主に圧縮空気の力によって自動で車軸が下がる仕組みとなっている。積荷が重い時には装着しているタイヤが全て使われ、積荷が軽い時または空の時には必要のないタイヤが浮くことで効率よく走れるようになっている。

タイヤを浮かせる機能はコンピューターが自動で判断して行ってくれる。浮いた時のタイヤの高さは地面から10cmほど。タイヤを浮かせることでタイヤと道路の摩擦が減少する。走行抵抗が減るためガソリンを使う量を減らすことができ、燃費よく走れる
高速道路では車軸数の合計が4車軸以上のトラックは「特大車」となる。リフトアクスルの機能を使って1軸以上を浮かせることで特大車よりも料金の安い「大型車」で通行ができる。なお、ETCレーンでは路面に埋め込んだセンサーで車軸の数を認識して車種区分を判断しており、タイヤがちゃんと路面から離れている必要がある。
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2026年03月18日

自転車を追い抜くときちょっと避けては違反になる?

クルマで走っていて、前を走る自転車に追いついたとき、あなたはどうしていますか? 対向車がいなければ少し膨らんで、さっと横を抜ける。きっと多くのドライバーがそうしてきたはずです。
その「ちょっと避けて抜けばよい」という感覚が、2026年4月1日(水)から明確な違反行為になります。
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これまでの法律は「できる限り安全に」という努力義務でした
改正前の道路交通法第28条第4項には、自転車の右側方を追い越しをする際は「できる限り安全な速度と方法で進行しなければならない」と定められていました。

しかしこの条文、「安全」の基準が何も定められていません。自転車の真横を時速60kmで通り抜けても、「安全だと思っていた」と言われれば取り締まりが難しい。実際、強引な追い越しによる接触事故が繰り返されながら、法律が機能しない状態が続いてきました。

今回の改正で新設される第18条第3項では「十分な間隔がないときは、当該特定小型原動機付自転車等との間隔に応じた安全な速度(徐行)で進行しなければならない。」と明記されました。

つまり「間隔が狭いのに速度を落とさなかった」こと自体が、明確な法令違反になるのです。
ではどのくらいが十分な間隔といえるのか?
昨日17日警察庁のホームページでは「少なくとも1メートル」が必要であると公表しました。
これからビワイチの自転車も多くなりますので十分ご注意ください。
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2026年03月16日

SUS316の日

今日、3月16日は「SUS316ジュエリーの日」です。
金属アレルギーが起きにくいとされている「SUS316」でジュエリーを製作している
京都の会社が制定したそうです。
当社で取り扱うボルト等にもステンレス材料を使用していますがそのほとんどが「SUS304」という
材質です。
SUS304とSUS316との違いはモリブデンとニッケルの含有量です。
腐食・孔食に対する耐性が高い金属です。
モリブデンを含む分、SUS304よりも高価な金属であるため、部品の使用環境・用途を考慮した上で選択することをおすすめします。
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沿岸部など海水を含む水に触れる箇所、潮風の影響を受ける環境で、腐食した際に重大な欠陥に繋がる恐れがある可能性のあるところに適しています。
厳密には上記のような条件下では、SUS316以上の耐食性のあるステンレスが材質選定時の候補になります。
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2026年03月09日

さけるチーズの日(3月9日 記念日)

東京都新宿区四谷本塩町に本社を、北海道札幌市東区苗穂町に本店を置く総合乳業メーカーの雪印メグミルク株式会社が制定。

手で簡単に裂ける「雪印北海道100 さけるチーズ」は1980年(昭和55年)の発売以来、人気のロングセラー商品。北海道産の生乳を100%使用したクセのない味わいで、小さな子どもから大人まで家族全員で楽しめる「雪印北海道100 さけるチーズ」の美味しさ楽しさを、より多くの人に知ってもらうことが目的。

日付はチーズを裂く動作から「さ(3)く(9)」と読む語呂合わせで3月9日を記念日としたもの。記念日は2024年(令和6年)に一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録された。
雪印メグミルクの資本金は200億円、従業員は2023年(令和5年)3月末時点・連結で5715名となっている。グループメッセージは「未来は、ミルクの中にある。」である。

「雪印北海道100 さけるチーズ」は1980年(昭和55年)に商品名「ストリングチーズ」として発売が開始された。英語のストリング(string)は糸・繊維・紐・弦などを意味する言葉。
当時は地域限定の手作りチーズとして売り出されたが、裂くとまるでサキイカのような形状、シコシコ、キュッキュと弾力性のある食感の新しさが大うけで、地域のレア商品から一気に全国発売となった。発売当初は「しお味」と「スモーク味」があった。


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2026年02月27日

あなたにもチェルシーあげたい

あの、憧れのキャンディー「明治チェルシー」が2024年6月に廃番になったのを
ご存じだろうか。
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私が幼いころ、キャンディーとは呼ばず「あめちゃん」と呼んでいた
あめちゃんといえば「味覚糖の黄金糖」「カンロ飴」「那智黒」ぐらいでしたが昭和46年に
明治製菓から「チェルシー」というスコットランドのスカッチキャンディーを参考に「バタースカッチ」「ヨーグルトスカッチ」そして「コーヒースカッチ」が発売されました。
テレビCMはシモンズの「歌いたく〜い〜ち〜に〜ち〜、あなたにも分けてあげたい」という印象的な曲でした
その後も印象的なCMソングのCMがありましたね、これらの曲は2004年に「明治チェルシーの唄」というタイトルでCDとして発売されています。
現在はチェルシーから派生した「ガナッシュ」や「生キャラメル」が発売されているそうですが
あの、硬ったいあめちゃんが懐かしいですね。
「あなたにもチェルシーあげたい」
posted by はまちゃん at 06:33| Comment(0) | 日記